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6.26「放射能汚染はごめんだ!」
 

バイバイ原発・京都パレード&デモ


『関電支店前を行進』 毎日新聞 2011627日 地方版

 

「放射能汚染はごめんだ!バイバイ原発・京都パレード&デモ」が26日、京都市下京区の梅小路公園芝生広場などであった。NPO法人や市民グループなど46団体が呼び掛け、東日本大震災後では府内最多の約1000人が参加。29日に株主総会がある関西電力の京都支店前などを歩き、脱原発を訴えた。

公園での集会で「市民環境研究所」の石田紀郎・元京都大教授は「広島、長崎の原爆以上の放射能をまき散らす原発という核兵器を持ってしまった。我々は一体、何をしてきたんだ」と問い掛け。高浜原発(福井県高浜町)から10キロ圏内の綾部市に住むカナダ人陶芸家、トレーシー・グラスさんは「日本人はもっと声を上げて。国の予算を原発ではなく自然エネルギーに回させて」と呼び掛けた。

 

また、福島県飯舘村から三重県に避難中の有機農家、村上真平さんは「普通の感覚で子供や住む土地を守りたいと思えば原発を止めるのが最低条件。福島の事故で日本は変わった、道に戻れたと言えるようにしたい。今なら出来る」と強調していた。【太田裕之】

 

 

『関電は原発から撤退せよ/1000人が支店前をデモ』京都民報

 

「原発なくそう」と約1000人の市民が26日、京都市下京区内をデモ行進し、京都駅前の関西電力京都支店前で、「関電は原発から撤退せよ」「福井の原発を停めよう」とアピールしました。個人と市民団体でつくる「バイバイ原発・京都」実行委員会が呼びかけて行ったもの。

 梅小路公園でのデモ行進出発前集会で、同実行委員会代表の佐伯昌和氏は、「子どもたちの未来に、放射能をまきちらす原発はもういらない」と訴えました。
 市民環境研究所代表の石田紀郎、福井県・高浜原発から10キロ圏内の綾部市に在住するトレーシー・グラス、福島県飯舘村の農家・村上真平、使い捨て時代を考える会の松本愛の各氏が、原発からの撤退や放射能の危険性などを述べました。

 参加者らは「放射能はごめん」「子どもたちに原発のない未来を」などアピールしながら同公園から東本願寺まで行進しました。